首のたるみ治療|福岡で皮膚科なら大野城のひかり皮ふ科・美容皮膚科|シミ取り・医療脱毛・ワキガ治療

首のたるみ治療

neck

首のたるみで、このような
お悩みはありませんか?

TROUBLE

こんな場合はご相談ください

  • 首の皮膚がたるみ、年齢より老けて見える
  • 首の横ジワや縦ジワが目立ってきた
  • フェイスラインと首の境目が曖昧になってきた
  • あご下のもたつきや二重あごが気になる
  • 顔は若く見えるのに首だけ年齢が出てしまう
  • 首元が気になり、タートルネックやスカーフで隠すことが増えた
  • 美顔器やクリームでは効果を感じられなかった
  • 切らずに自然な若返りを目指したい

一つでも当てはまる方は、首のたるみが進行している可能性があります。
首は、お顔と同じくらい年齢が現れやすい部位です。しかし、お顔のスキンケアは毎日行っていても、首まで十分にケアできている方は多くありません。さらに首は皮膚が薄く、紫外線や乾燥の影響を受けやすい部位です。加齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少すると、お肌のハリや弾力が低下し、首の皮膚が少しずつ下垂していきます。また、広頚筋(こうけいきん)の緩みや脂肪の蓄積、姿勢の変化なども首のたるみを進行させる原因となります。その結果、首の横ジワ・縦ジワ、あご下のたるみ、二重あご、フェイスラインのもたつきなど、さまざまなお悩みにつながります。
「顔は若く見えるのに首だけ老けて見える」「写真を撮ると横顔が気になる」「最近フェイスラインがぼやけてきた」と感じる方は少なくありません。首のたるみは、皮膚だけが原因ではなく、皮下脂肪や筋肉、骨格など複数の要因が関係しています。そのため、原因を正しく診断し、それぞれに適した治療を選択することが重要です。

ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が首のたるみの原因を医学的に診断し、ソフウェーブ、ヒアルロン酸注入、ボツリヌストキシン注射、ジェネシスなどから、お一人おひとりに合わせたオーダーメイド治療をご提案しています。首元まで美しく整えることで、お顔全体の印象はより若々しく、自然な美しさへと導かれます。

首のたるみとは?

首のたるみとは、首の皮膚や皮下脂肪、筋肉などを支える組織が加齢や紫外線、生活習慣などの影響によって衰え、皮膚が下垂した状態をいいます。お顔のたるみに比べて見落とされがちですが、首は皮膚が薄く皮脂腺も少ないため、乾燥や紫外線の影響を受けやすく、年齢が現れやすい部位です。また、近年ではスマートフォンやパソコンを長時間使用することによる姿勢の悪化や、ストレートネックも首のたるみを進行させる要因として注目されています。
首のたるみが進行すると、首の横ジワ・縦ジワが目立つ、あご下の皮膚がたるむ、二重あごに見える、フェイスラインがぼやける、横顔が老けた印象になるなど、お顔全体の印象にも大きく影響します。
「首だけが急に老けたように感じる」「フェイスラインと首の境目がはっきりしなくなった」という方は、首のたるみが原因となっている可能性があります。また、「首のたるみ」と「首のしわ」は混同されることがありますが、実際には少し異なります。首のしわは皮膚表面の浅い変化が中心であるのに対し、首のたるみは皮膚だけでなく皮下脂肪や筋肉、支持組織の変化まで関係しています。そのため、クリームやマッサージだけでは十分な改善が難しいケースも少なくありません。

ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が首の皮膚・脂肪・筋肉の状態を総合的に診察し、ソフウェーブ、ヒアルロン酸注入、ボツリヌストキシン注射、ジェネシスなどを組み合わせながら、お一人おひとりに適した治療をご提案しています。首元まで含めて治療することで、お顔全体が自然で若々しい印象へと導かれます。

首のたるみの原因

首のたるみは、単純に「年齢を重ねたから」起こるものではありません。実際には、皮膚・脂肪・筋肉・生活習慣など、さまざまな要因が複雑に関係しています。また、お顔と比べて首は皮膚が薄く、紫外線や乾燥の影響を受けやすいため、同年代でも首元だけ年齢を感じやすい方も少なくありません。
ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が首のたるみの原因を医学的に診断し、お一人おひとりに適した治療をご提案しています。

1. コラーゲン・エラスチンの
減少による皮膚のたるみ

首の皮膚は顔よりも薄く、加齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少すると、お肌のハリや弾力が失われます。すると皮膚が重力に耐えられなくなり、首の皮膚が少しずつ下垂し、横ジワや縦ジワ、皮膚のもたつきが目立つようになります。さらに紫外線や乾燥もコラーゲンの減少を加速させるため、実年齢以上に首元が老けて見えてしまうことがあります。

2. 広頚筋(こうけいきん)のゆるみ

首には「広頚筋(こうけいきん)」という薄い筋肉があります。この筋肉はフェイスラインから首にかけて広がっており、お顔や首のラインを支える重要な役割を担っています。
加齢によって広頚筋がゆるむと、首の皮膚を十分に支えられなくなり、フェイスラインのもたつき、あご下のたるみ、二重あご、首の皮膚の下垂などが起こりやすくなります。
首のたるみを改善するためには、皮膚だけでなく筋肉の状態まで考慮した診断が重要です。

3. あご下の脂肪の蓄積・下垂

加齢や体重の増加によって、あご下に脂肪がつきやすくなります。また、脂肪そのものが下垂することで、フェイスラインと首の境目が曖昧になり、首全体がたるんだ印象になります。
「太っていないのに二重あごに見える」という方は、脂肪の量だけではなく、脂肪の位置が変化していることが原因の場合も少なくありません。

4. 紫外線による光老化

首は紫外線を浴びやすいにもかかわらず、顔ほど紫外線対策が行われていない部位です。
長年紫外線を浴び続けることで、お肌のコラーゲンやエラスチンが破壊され、ハリや弾力が低下します。この「光老化」は首のたるみを進行させる大きな原因の一つであり、日焼け止めを首までしっかり塗ることが予防につながります。

5. 姿勢の悪化・ストレートネック

近年では、スマートフォンやパソコンを長時間使用することによる姿勢の悪化も、首のたるみの原因として注目されています。うつむく姿勢が続くことで首の皮膚へ負担がかかり、シワやたるみが目立ちやすくなります。また、ストレートネックによって首周囲の筋肉のバランスが崩れると、フェイスラインやあご下にも影響を及ぼすことがあります。
日頃から正しい姿勢を意識することも、首元のエイジングケアには大切です。

6. 首のたるみは複数の原因が
重なって起こります

首のたるみは、一つの原因だけで起こることはほとんどありません。
例えば、コラーゲンの減少・広頚筋のゆるみ・あご下脂肪の下垂・紫外線による光老化・姿勢の悪化などが複合的に影響しながら進行していきます。そのため、「クリームだけ」「マッサージだけ」といったセルフケアでは十分な改善が難しいケースも少なくありません。

ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が首のたるみの原因を丁寧に診断し、ソフウェーブ、ヒアルロン酸注入、ボツリヌストキシン注射、ジェネシスなどから、お一人おひとりに適した治療をご提案しています。

首のたるみに適した治療方法

首のたるみは、皮膚だけが原因ではありません。皮膚のハリ不足、広頚筋(こうけいきん)のゆるみ、脂肪の下垂、紫外線による光老化など、複数の要因が関係しています。そのため、「人気だから」「SNSで話題だから」という理由だけで治療を選ぶのではなく、原因に合わせて適切な治療を選択することが重要です。
ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が首の状態を丁寧に診察し、お一人おひとりに最適な治療をご提案しています。

ソフウェーブ(Sofwave)

首の皮膚のたるみやハリ不足を改善したい方におすすめです。
ソフウェーブは、厚生労働省に承認されたたるみ治療機器です。真皮中層へ熱エネルギーを届けることで、コラーゲンやエラスチンの生成を促進し、首の皮膚にハリや弾力を与えます。
首は皮膚が薄く年齢が現れやすい部位ですが、ソフウェーブは切開を伴わず、自然な引き締め効果が期待できます。

こんな方におすすめ

  • 首のたるみが気になる
  • 首の横ジワを改善したい
  • ダウンタイムを抑えたい
  • 自然な若返りを希望している

ヒアルロン酸注入

首のシワやボリュームロスが気になる方におすすめです。
ヒアルロン酸注入は、失われたボリュームを補い、首元のシワや凹みを改善する治療です。首の状態に応じて適切な部位へ注入することで、自然な若々しさを目指します。
ソフウェーブと組み合わせることで、皮膚の引き締めとボリューム補正の両方へアプローチできます。

こんな方におすすめ

  • 首のシワが深くなってきた
  • ハリ不足が気になる
  • 首元を自然に若返らせたい

ボツリヌストキシン注射

広頚筋の緊張による首のたるみにおすすめです。
首には「広頚筋(こうけいきん)」という筋肉があり、この筋肉が下方向へ強く引っ張ることで、フェイスラインや首のたるみを目立たせることがあります。
ボツリヌストキシン注射は、この筋肉の過度な働きを和らげることで、フェイスラインをすっきり見せ、首元の印象改善が期待できます。
ソフウェーブやヒアルロン酸との組み合わせ治療にも適しています。

こんな方におすすめ

  • フェイスラインも気になる
  • 首とあご下をすっきり見せたい
  • ダウンタイムを抑えたい

ジェネシス

肌質改善と首のエイジングケアを同時に行いたい方におすすめです。
ジェネシスはロングパルスYAGレーザーによる美肌治療です。コラーゲン生成を促進することで、お肌のハリやキメを整え、小ジワや毛穴などの肌質改善にも効果が期待できます。
ソフウェーブと組み合わせることで、首元全体の若返りを総合的にサポートします。

こんな方におすすめ

  • 首のハリを取り戻したい
  • 小ジワも気になる
  • 美肌治療も同時に受けたい
原因に合わせた組み合わせ治療が
自然な若返りにつながります
首のたるみの原因は、お一人おひとり異なります。そのため、一つの治療だけで改善を目指すのではなく、原因に合わせて複数の治療を組み合わせることで、より自然で満足度の高い仕上がりが期待できます。
例えば、皮膚のハリ不足にはソフウェーブ、首のシワやボリュームロスにはヒアルロン酸注入、広頚筋の緊張にはボツリヌストキシン注射、肌質改善にはジェネシスというように、症状に応じて最適な組み合わせをご提案します。
ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が首だけではなく、お顔全体とのバランスも考慮しながら診察を行い、お一人おひとりに合わせたオーダーメイド治療をご提案しています。

皮膚科専門医が考える
「首のたるみに一番
適した治療」の選び方

「首のたるみには何が一番効きますか?」診察で最も多くいただくご質問の一つです。しかし、実際にはすべての方に共通する"一番効く治療"はありません。
首のたるみには、皮膚のハリ不足が原因の方もいれば、広頚筋(こうけいきん)の緩みや、あご下の脂肪、首のシワが主な原因となっている方もいます。そのため、原因を見極めずに治療を選んでしまうと、「思ったほど変化がなかった」という結果になることも少なくありません。
ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が首の状態を医学的に診断し、お一人おひとりに最適な治療をご提案しています。

首全体のハリや引き締めには
「ソフウェーブ」

首の皮膚のハリが低下し、軽度から中等度のたるみが気になる方には、ソフウェーブがおすすめです。
真皮中層へ熱エネルギーを届けることでコラーゲンやエラスチンの生成を促進し、首全体を自然に引き締めます。切開を伴わず、ダウンタイムが少ないため、仕事や日常生活への影響を抑えながら治療を受けたい方にも適しています。

首のシワやボリュームロスには
「ヒアルロン酸注入」

首元のシワや凹みが目立つ場合には、ヒアルロン酸注入が適していることがあります。
皮膚の下へ適切に注入することで、自然なボリュームを補い、首元を若々しい印象へ導きます。
ソフウェーブと組み合わせることで、引き締めとハリ改善の相乗効果も期待できます。

フェイスラインやあご下のもたつきには「ボツリヌストキシン注射」

広頚筋(こうけいきん)の緊張が強い方では、この筋肉がフェイスラインを下方向へ引っ張ることで、首のたるみやあご下のもたつきが目立つことがあります。
ボツリヌストキシン注射によって広頚筋の過度な働きを抑えることで、フェイスラインをすっきりと見せる効果が期待できます。

肌質改善も同時に行いたい方には「ジェネシス」

「首のたるみだけでなく、小ジワや肌質も改善したい」という方にはジェネシスがおすすめです。
レーザーによるコラーゲン生成促進効果により、首元全体のハリ感を高めながら、美肌効果も期待できます。
ソフウェーブとの併用治療にも適しています。

組み合わせ治療で、
より自然な若返りを目指します

首のたるみの原因は、一つではありません。
例えば、皮膚のハリ不足、広頚筋のゆるみ、あご下脂肪の下垂、首のシワ、肌質の変化などが複数重なっているケースがほとんどです。そのため、一つの施術だけではなく、ソフウェーブで皮膚を引き締める・ヒアルロン酸でボリュームを補う・ボツリヌストキシン注射で筋肉のバランスを整える・ジェネシスで肌質を改善するといったように、原因に応じて治療を組み合わせることで、より自然で満足度の高い結果を目指すことができます。
ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が首だけでなく、お顔全体とのバランスも考慮しながら診察を行い、患者様お一人おひとりに合わせたオーダーメイド治療をご提案しています。

首のたるみを予防・改善するために自宅でできるセルフケア

首のたるみは、美容医療だけでなく、毎日の生活習慣やスキンケアを見直すことも大切です。ただし、一度たるんでしまった皮膚や筋肉、脂肪をセルフケアだけで元の状態まで戻すことは難しいため、「予防」と「進行を遅らせる」という目的で取り組むことが重要です。
ここでは、皮膚科専門医がおすすめする首のたるみ対策をご紹介します。

毎日の紫外線対策を首まで行う

首は顔と同じくらい紫外線を浴びる部位ですが、日焼け止めを塗り忘れてしまう方も少なくありません。
紫外線はコラーゲンやエラスチンを破壊し、お肌のハリや弾力を低下させる「光老化」の大きな原因です。顔だけではなく、首やデコルテまで日焼け止めを塗る習慣をつけることで、将来のたるみ予防につながります。

保湿を徹底し、乾燥から首を守る

首は皮脂腺が少なく乾燥しやすい部位です。乾燥すると肌のバリア機能が低下し、小ジワやハリ不足を感じやすくなります。
化粧水だけではなく、美容液や乳液・クリームも首までしっかりなじませ、毎日の保湿を心がけましょう。ヒアルロン酸やセラミド、ナイアシンアミドなどが配合されたスキンケア製品もおすすめです。

正しい姿勢を意識する

スマートフォンやパソコンを見る時間が長いと、うつむく姿勢が続き、首の皮膚へ負担がかかります。この状態が続くと、首のシワやたるみが進行しやすくなります。
スマートフォンは目線の高さに近づけて持つ、デスクワークでは定期的に姿勢を整えるなど、日頃から正しい姿勢を意識することが大切です。

首のストレッチや軽い運動を
取り入れる

首や肩周囲の筋肉が硬くなると、血流やリンパの流れが滞り、むくみや首元のもたつきにつながることがあります。
首をゆっくり回したり、肩甲骨を動かすストレッチを行うことで、首周囲の柔軟性を保つことができます。ただし、無理なストレッチや勢いをつけた運動は筋肉や関節に負担をかけるため避けましょう。

マッサージはやさしく行うことが
大切です

首のマッサージは、一時的に血流やリンパの流れを改善し、むくみを軽減することがあります。しかし、強い力で皮膚をこすったり引っ張ったりすると、摩擦によって肌へダメージを与え、かえってたるみを悪化させる可能性があります。
マッサージを行う場合は、クリームやオイルを使用し、肌を擦らないよう優しく行うことが大切です。
セルフケアだけでは改善が難しい
ケースもあります
セルフケアは首のたるみ予防には役立ちますが、一度進行した皮膚のたるみや広頚筋のゆるみ、あご下脂肪の下垂などを改善することは困難です。特に、首の皮膚が大きくたるんできた、首の横ジワ・縦ジワが深くなった、あご下のもたつきや二重あごが気になる、フェイスラインとの境目が曖昧になってきたという場合には、美容医療によるアプローチが効果的です。
ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が首のたるみの原因を医学的に診断し、ソフウェーブ、ヒアルロン酸注入、ボツリヌストキシン注射、ジェネシスなど、お一人おひとりに適した治療をご提案しています。セルフケアだけでは改善が難しいと感じた場合は、ぜひ一度ご相談ください。

首のたるみ治療の症例紹介

ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が首の皮膚や筋肉、脂肪の状態を丁寧に診察し、お一人おひとりに合わせたオーダーメイド治療をご提案しています。
首のたるみは、皮膚のハリ不足だけではなく、広頚筋(こうけいきん)の緩みやあご下脂肪の下垂など、複数の原因が重なっていることが少なくありません。そのため、原因に合わせた治療を行うことで、より自然で若々しい首元を目指すことができます。
実際の症例をご覧いただき、治療後の変化や仕上がりのイメージをご確認ください。

現在、準備中です

首のたるみ治療の
よくあるご質問

Q

首のたるみにはどの治療が一番効果がありますか?

首のたるみの原因によって最適な治療は異なります。
皮膚のハリ不足が主な原因であればソフウェーブ、首のシワやボリュームロスにはヒアルロン酸注入、広頚筋(こうけいきん)の影響が強い場合にはボツリヌストキシン注射が適しています。
ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が原因を診断し、お一人おひとりに合わせた治療をご提案しています。

Q

ソフウェーブは首のたるみにも効果がありますか?

はい。ソフウェーブは首のたるみにも適応があり、真皮中層へ熱エネルギーを届けることでコラーゲンやエラスチンの生成を促進します。
首の皮膚にハリや弾力を与え、自然な引き締め効果が期待できます。

Q

首のシワにも効果がありますか?

首の浅いシワやハリ不足にはソフウェーブやジェネシスが適しています。一方で、深いシワやボリュームロスが原因となっている場合には、ヒアルロン酸注入を組み合わせることで、より高い改善効果が期待できます。

Q

首のたるみはセルフケアだけで改善できますか?

紫外線対策や保湿、正しい姿勢を意識することは、首のたるみの予防や進行を遅らせるために大切です。しかし、一度進行した皮膚のたるみや広頚筋のゆるみ、あご下脂肪の下垂をセルフケアだけで改善することは難しいため、美容医療を検討することをおすすめします。

Q

ダウンタイムはありますか?

ソフウェーブはダウンタイムが少なく、施術当日から洗顔やメイクも可能です。
ヒアルロン酸注入やボツリヌストキシン注射では、一時的な赤みや腫れ、内出血が起こることがありますが、多くは数日から2週間程度で落ち着きます。

Q

効果はどのくらい持続しますか?

ソフウェーブは施術後1〜3か月ほどかけてコラーゲン生成が進み、一般的に約6〜12か月程度効果が持続します。
ヒアルロン酸注入やボツリヌストキシン注射は使用する製剤や注入部位によって異なりますので、診察時に詳しくご説明いたします。

Q

首のたるみは何歳頃から気になり始めますか?

個人差はありますが、30代頃からコラーゲンやエラスチンが徐々に減少し始めます。
40代・50代になると皮膚だけでなく広頚筋や脂肪の変化も加わるため、首元のたるみやシワを気にされる方が増えてきます。

Q

首だけ治療しても効果はありますか?

首だけでも改善は期待できますが、フェイスラインやあご下も同時に診察・治療することで、より自然で若々しい印象になります。
当院では、お顔から首までを一体として診断し、バランスを考慮した治療をご提案しています。

Q

痛みはありますか?

ソフウェーブは熱感を伴う治療ですが、当院では笑気麻酔、麻酔クリーム、強力冷風機(クーリングデバイス)などを使用し、痛みをできる限り軽減できるよう努めています。
施術中も皮膚科専門医が患者様のお声を伺いながら、照射レベルを調整しますので、ご不安な方も安心して治療を受けていただけます。

Q

自分にはどの治療が合っていますか?

首のたるみの原因は、お一人おひとり異なります。
ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が皮膚・脂肪・筋肉の状態を総合的に診察し、ソフウェーブ、ヒアルロン酸注入、ボツリヌストキシン注射、ジェネシスなどから最適な治療をご提案しています。「どの治療を選べばよいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

首のたるみでお悩みなら、
ひかり皮ふ科・美容皮膚科へ

ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医がお顔のたるみを医学的に診断し、お一人おひとりのお悩みに合わせたオーダーメイド治療をご提案しています。
ソフウェーブ・ヒアルロン酸注入・ボツリヌストキシン注射・ジェネシスなど豊富な治療法をご用意し、最新3D肌診断機「LifeViz」による客観的な評価を行いながら治療を進めています。
「年齢を理由に諦めたくない」「いつまでも自分らしく若々しくいたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

院長

篠田洋介

Yosuke Shinoda

略歴

  • 2002年3月

    福岡大学医学部卒業

  • 2002年5月

    福岡大学病院救命救急センター入局

  • 2005年5月

    福岡大学病院形成外科入局
    佐賀大学医学部皮膚科
    国立病院機構佐賀病院皮膚科

  • 2012年12月

    国立病院機構佐賀病院皮膚科 医長就任

  • 2013年4月

    2013年4月佐賀県医療センター好生館 部長歴任

  • 2014年6月

    医療法人中野会中野医院勤務

  • 2017年2月

    ひかり皮ふ科・美容皮膚科開業

資格

  • 日本皮膚科学会皮膚科専門医
  • 日本抗加齢医学会認定専門医
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