フェイスラインのたるみで、
このようなお悩みは
ありませんか?
TROUBLE
こんな場合はご相談ください
- フェイスラインがぼやけてきた
- 二重あごが目立つようになった
- 横顔に自信がなくなった
- ブルドッグ顔のような印象になってきた
- 顔が大きく見えるようになった
- マスクを外すことに抵抗がある
- 写真を見ると以前より老けた印象に感じる
- 切らずに自然なリフトアップをしたい

フェイスラインは、お顔全体の印象を大きく左右する部位です。
輪郭がすっきりしているだけで若々しく健康的な印象になりますが、加齢とともに皮膚や脂肪、筋肉を支える組織が変化すると、フェイスラインは少しずつ崩れていきます。その結果、「顔が大きく見える」「疲れて見える」「実年齢より老けて見える」と感じる方が多くなります。
フェイスラインのたるみは、単なる皮膚のゆるみだけが原因ではありません。皮膚・脂肪・筋肉・骨格など、複数の要因が重なって起こるため、まずは原因を正しく見極めることが大切です。
フェイスラインのたるみとは?

フェイスラインのたるみとは、頬からあごにかけての輪郭がぼやけ、もたつきや下垂が目立つ状態を指します。
若い頃はシャープだったフェイスラインも、加齢とともに少しずつ変化し、二重あごやブルドッグ顔、口元のもたつき、マリオネットライン、ほうれい線などのお悩みにつながっていきます。
フェイスラインの変化は、お顔全体の印象を大きく左右するため、実年齢以上に老けた印象を与えてしまうことも少なくありません。また、「顔が大きくなった」と感じる方も多いですが、実際には骨格が大きくなったわけではなく、皮膚や脂肪が下垂することで輪郭がぼやけて見えているケースがほとんどです。そのため、フェイスラインのたるみを改善するためには、原因に合わせた適切な治療を選択することが重要です。
フェイスラインのたるみの原因
フェイスラインのたるみは、一つの原因だけで起こるわけではありません。皮膚科専門医の立場から見ると、主に以下の4つの要因が複雑に関係しています。
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1. 皮膚のハリ・弾力の低下
- 加齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少すると、皮膚を支える力が弱くなります。その結果、皮膚が重力に負けて下垂し、フェイスラインのもたつきが目立つようになります。また、紫外線による光老化や乾燥、喫煙などもコラーゲンの減少を加速させる原因になります。
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2. 頬の脂肪が下垂する
- 年齢とともに頬の脂肪は少しずつ下へ移動します。本来頬にあったボリュームがフェイスライン付近へ下がることで、フェイスラインのもたつき・ブルドッグ顔・二重あごなどが目立ちやすくなります。
脂肪量が増えたわけではなく、「脂肪の位置」が変化することが大きな原因です。
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3. 表情筋や支持靭帯のゆるみ
- 皮膚の下では、表情筋や支持靭帯がお顔全体を支えています。
加齢によってこれらの組織がゆるむと、お顔全体を支える力が低下し、フェイスラインが下垂しやすくなります。
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4. 骨格の変化
- 加齢とともに顔面骨も少しずつ萎縮します。
土台となる骨が小さくなることで、その上にある皮膚や脂肪を十分に支えられなくなり、フェイスラインのたるみがさらに進行します。
フェイスラインのたるみは
自力で改善できる?

フェイスラインのたるみが気になり始めると、「マッサージや美顔器だけで改善できるのでは?」「まずは自宅で何とかしたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
実際に、フェイスラインのたるみに対するセルフケアは、お肌の状態を整えたり、むくみを改善したりする効果が期待できます。しかし、加齢によって起こるたるみそのものを根本から改善することは難しいケースがほとんどです。
フェイスラインのたるみは、皮膚・脂肪・筋肉・骨格など複数の組織が変化することで起こります。そのため、原因に合わないセルフケアを続けても十分な改善が得られないことがあります。
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マッサージ
- リンパの流れやむくみを改善する効果は期待できます。
一方で、強くこすったり毎日のように摩擦を加えたりすると、皮膚への刺激となり、色素沈着や肌老化につながる可能性もあります。過度なマッサージはおすすめできません。
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美顔器
- EMSやRF(ラジオ波)などの美顔器は、一時的な引き締まりやハリ感を得られる場合があります。しかし、美容医療機器と比較すると出力には大きな違いがあり、加齢によるフェイスラインのたるみを大きく改善することは難しいと考えられます。
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表情筋トレーニング
- 表情筋を適度に動かすことは血流改善や筋肉の維持につながります。ただし、間違ったトレーニングを続けることでシワが深くなる場合や、効果が限定的なケースもあります。
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スキンケア
- 紫外線対策や保湿は、たるみ予防として非常に重要です。しかし、化粧品だけで下垂した皮膚や脂肪を元の位置へ戻すことはできません。
セルフケアは予防や軽度のたるみには有効ですが、フェイスラインの変化が気になり始めた場合には、美容医療を組み合わせることでより高い改善効果が期待できます。
皮膚科専門医が考える
フェイスラインに一番適した
美容医療の選び方

「フェイスラインにはどの治療が一番効くの?」「ハイフと高周波はどちらがいい?」「ヒアルロン酸やボツリヌストキシン注射は必要?」このようなご質問をいただくことが多くあります。しかし、フェイスラインのたるみには万能な治療法はありません。皮膚のハリ不足が原因なのか、脂肪の下垂なのか、筋肉の緊張なのかによって適した治療は異なります。
ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が原因を診断し、お一人おひとりに合わせた治療をご提案しています。

ソフウェーブ(Sofwave)
ソフウェーブは、真皮層へ熱エネルギーを届け、コラーゲンの生成を促進することで肌のハリを高める治療です。
フェイスラインの軽度から中等度のたるみに適しており、自然なリフトアップ効果が期待できます。
こんな方におすすめ
- フェイスラインを自然に引き締めたい
- 切らずにリフトアップしたい
- 肌のハリも改善したい
- ダウンタイムをできるだけ避けたい

ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸は失われたボリュームを補い、お顔全体のバランスを整える治療です。
フェイスラインだけでなく、顎や頬などを含めてデザインすることで、より自然な輪郭形成が可能になります。
こんな方におすすめ
- フェイスラインを整えたい
- 顎のラインをきれいに見せたい
- ボリュームロスを改善したい

ボツリヌストキシン注射
咬筋の発達によってフェイスラインが広く見えている方には、ボツリヌストキシン注射が効果的です。
筋肉の働きを調整することで、シャープなフェイスラインへ導きます。
こんな方におすすめ
- エラの張りが気になる
- 食いしばりが強い
- フェイスラインをすっきり見せたい

ジェネシス
ジェネシスは、肌全体のコラーゲン生成を促し、ハリやキメを整えるレーザー治療です。 ソフウェーブと組み合わせることで、引き締めだけでなく肌質改善も同時に目指せます。
こんな方におすすめ
- 肌質も改善したい
- 毛穴や赤みも気になる
- ハリ感を高めたい
- 当院では複数の治療を組み合わせて
ご提案します - フェイスラインのたるみは、原因が一つとは限りません。
そのため当院では、「ソフウェーブで皮膚を引き締める」「ヒアルロン酸でボリュームを補う」「ボツリヌストキシン注射で筋肉の張りを改善する」「ジェネシスで肌質を整える」といったように、原因に合わせて複数の治療を組み合わせるオーダーメイド治療をご提案しています。
皮膚科専門医が診察を行い、無理に治療をおすすめすることはありません。一人ひとりのお悩みやご希望に合わせて、最適な治療プランをご提案いたします。
あなたにはどの治療が
おすすめ?
| フェイスラインを自然に引き締めたい | ソフウェーブ |
|---|---|
| 皮膚のハリ不足が気になる | ソフウェーブ・ジェネシス |
| 顎のラインを整えたい | ヒアルロン酸注入 |
| エラ張り・食いしばりが気になる | ボツリヌストキシン注射 |
| 肌質や毛穴も改善したい | ジェネシス |
| 複数のお悩みがある | 組み合わせ治療 |
年代別にみる
フェイスラインの変化
フェイスラインのたるみは、年代によって現れ方や原因が異なります。
30代では軽度のもたつきやハリ不足、40代では頬の下垂やほうれい線、50代以降では皮膚・脂肪・筋肉・骨格の変化が重なり、フェイスラインの崩れがより目立ちやすくなります。

30代のフェイスラインのたるみ
30代では、コラーゲンやエラスチンの減少が始まり、フェイスラインが少しずつぼやけ始めます。
まだ変化は軽度なことが多いですが、この時期から治療を始めることで、将来的なたるみの進行を抑えることが期待できます。

40代のフェイスラインのたるみ
40代になると、頬の脂肪の下垂や支持組織のゆるみによって、フェイスラインのもたつきやほうれい線が気になり始める方が増えます。
セルフケアだけでは改善が難しくなるため、美容医療を組み合わせた治療がおすすめです。

50代のフェイスラインのたるみ
50代では、皮膚・脂肪・筋肉・骨格すべての変化が重なり、フェイスラインが大きく変化します。
一つの治療だけでなく、ソフウェーブ・ヒアルロン酸注入・ボツリヌストキシン注射・ジェネシスなどを組み合わせることで、自然な若返りを目指します。

60代以上のフェイスラインのたるみ
60代以降では、皮膚のゆるみやボリュームロスが進み、お顔全体のバランスを見ながら治療を選ぶことが重要です。
年齢を理由に諦めるのではなく、お一人おひとりのお顔立ちに合わせた自然な改善を目指します。
フェイスラインの
たるみ症例紹介
当院では、フェイスラインのもたつきや輪郭のぼやけに対して、お一人おひとりの原因に合わせた治療を行っています。
ソフウェーブによる皮膚の引き締め、ヒアルロン酸注入による輪郭形成、ボツリヌストキシン注射による筋肉へのアプローチ、ジェネシスによる肌質改善などを組み合わせることで、自然で美しいフェイスラインを目指します。
現在、準備中です
当院のフェイスライン治療が
選ばれる理由
フェイスラインのたるみは、皮膚だけでなく脂肪や筋肉、骨格など複数の要素が関係するため、画一的な治療では十分な効果が得られないことがあります。
ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が原因を医学的に診断し、お一人おひとりのお悩みに合わせたオーダーメイド治療をご提案しています。

皮膚科専門医による丁寧な診察・診断
フェイスラインのたるみは、「皮膚がゆるんでいる」「脂肪が下垂している」「筋肉の影響が強い」「ボリュームロスが原因」など、人によって原因が異なります。
当院では皮膚科専門医である院長が診察を担当し、お顔全体のバランスや皮膚の状態、筋肉の動きまで確認したうえで、原因を丁寧に診断します。「何となく照射する」「とりあえず注射する」のではなく、医学的根拠に基づいた治療をご提案しています。

一人ひとりに合わせた
オーダーメイド治療
フェイスラインのたるみには万能な治療法はありません。軽度のたるみであればソフウェーブが適している方もいますし、ボリュームロスが強い場合はヒアルロン酸注入が必要になることもあります。また、エラの張りがフェイスラインを大きく見せている場合には、ボツリヌストキシン注射が効果的です。
当院では患者様のお悩みやご希望、ご予算も考慮しながら、無理のない治療プランをご提案しています。

最新の3D肌診断「LifeViz」による
客観的な評価
フェイスラインの変化は少しずつ起こるため、ご自身では改善を実感しにくいことがあります。
当院では最新の3D肌診断機「LifeViz」を導入し、施術前後の変化を立体的な画像と数値で比較しています。「何となく良くなった」ではなく、「どの部分がどれだけ引き締まったのか」を客観的に確認できるため、安心して治療を受けていただけます。

痛みに配慮した安心の治療
「たるみ治療は痛そう」というイメージをお持ちの方も少なくありません。
当院では患者様の不安を少しでも軽減できるよう、笑気麻酔・麻酔クリーム・強力冷風機・にぎにぎボール・皮膚科専門医による声掛けなど、痛みへの配慮を行っています。痛みに不安がある方も、お気軽にご相談ください。
フェイスラインのたるみで
よくあるご質問
フェイスラインのたるみに一番効く美容医療は何ですか?
一つの治療がすべての方に適しているわけではありません。
皮膚のハリ不足にはソフウェーブ、ボリュームロスにはヒアルロン酸注入、エラの張りにはボツリヌストキシン注射など、原因に合わせて治療法を選択することが重要です。
フェイスラインのたるみはハイフと高周波のどちらが良いですか?
たるみの原因によって異なります。
当院では皮膚のハリ改善に優れたソフウェーブを導入し、患者様のお肌の状態に合わせた治療をご提案しています。
フェイスラインのたるみは何歳頃から始まりますか?
個人差はありますが、30代頃からハリの低下を感じ始め、40代・50代になるとフェイスラインの変化を自覚される方が増えてきます。
ソフウェーブは何回くらい受けると効果がありますか?
多くの方は1回でもハリや引き締まりを実感されますが、コラーゲンの生成は数か月かけて進むため、継続的な治療でより高い効果が期待できます。
ダウンタイムはありますか?
赤みや軽い腫れが出ることがありますが、多くの場合は数時間から数日程度で落ち着きます。
施術当日からメイクも可能です。
フェイスラインのたるみで
お悩みなら、
ひかり皮ふ科・
美容皮膚科へ
フェイスラインのたるみは、加齢による自然な変化ではありますが、原因を正しく診断し、適切な治療を選択することで改善が期待できます。
当院では皮膚科専門医が診察から施術、アフターフォローまで一貫して担当し、お一人おひとりのお悩みに合わせたオーダーメイド治療をご提案しています。ソフウェーブ、ヒアルロン酸注入、ボツリヌストキシン注射、ジェネシスなど複数の治療法をご用意し、自然で美しいフェイスラインを目指します。
フェイスラインのもたつきや輪郭の変化が気になり始めた方は、ぜひ一度ひかり皮ふ科・美容皮膚科へご相談ください。
院長
篠田洋介
Yosuke Shinoda
略歴
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2002年3月
福岡大学医学部卒業
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2002年5月
福岡大学病院救命救急センター入局
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2005年5月
福岡大学病院形成外科入局
佐賀大学医学部皮膚科
国立病院機構佐賀病院皮膚科
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2012年12月
国立病院機構佐賀病院皮膚科 医長就任
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2013年4月
2013年4月佐賀県医療センター好生館 部長歴任
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2014年6月
医療法人中野会中野医院勤務
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2017年2月
ひかり皮ふ科・美容皮膚科開業
