福岡でたるみ治療はひかり皮ふ科・美容皮膚科

SAGGING
福岡で切らない本格たるみ治療

「鏡を見るたび、フェイスラインのゆるみが気になる」
「本格的なエイジングケアをしたいけれど、メスを入れるのは怖い」……。
そんなお悩みをお持ちの方へ。

福岡県大野城市の「ひかり皮ふ科・美容皮膚科」では、厚生労働省の承認を受けた最新のたるみ治療器「ソフウェーブ(Sofwave)」を導入いたしました。

これまで多くの肌悩みと向き合ってきた皮膚科専門医(篠田洋介)の視点から、一時的な処置ではない、肌の土台から立て直す「根本的なたるみ治療」をご提案します。大野城市内はもちろん、福岡市・春日市・太宰府市など広域からも通いやすい専門クリニックとして、あなたの本来の美しさを引き出します。

※当ページは、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医 篠田洋介が、医学的根拠に基づき執筆・監修しています。

24時間WEB受付中!30秒で予約完了!

福岡大野城の当院のたるみ治療の3つの特徴

たるみ治療は、単に高出力の機械を照射すれば良いというものではありません。

当院では、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医としての医学的知見を最大限に活かし、皮膚の構造に基づいた緻密なアプローチを行っています。

1. 皮膚科専門医による「解剖学」に基づいた的確な診断

たるみの現れ方は、皮膚の厚み、皮下脂肪のバランス、筋肉の走行など、お一人おひとりで全く異なります。

当院では、院長(篠田洋介)が顔の解剖学(骨格・筋肉・血管・神経の配置)を深く考慮した上で診察を行います。

「なぜ、今ここがたるんでいるのか」という根本原因を医学的に特定してから治療計画を立てるため、画一的な施術では到達できない、その方の顔立ちに最適化されたリフトアップ効果を目指すことが可能です。

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2. 厚労省承認の最新機器「ソフウェーブ(Sofwave)」を導入

福岡でも導入クリニックが限られている、世界的に注目度の高い次世代たるみ治療器「ソフウェーブ」を採用しています。

ソフウェーブの最大の特徴は、独自の円柱状加熱テクノロジー(SUPERB™)により、肌のハリを司る「真皮中層」へ強力にアプローチできる点にあります。従来のHIFU(ハイフ)がターゲットとしていた深い層(SMAS筋膜)ではなく、皮膚そのものの「ゆるみ」をダイレクトに引き締めるため、加齢による肌の質感低下にも劇的な効果を発揮します。

厚生労働省の承認を受けている機器であり、高い安全性と確かな臨床データに基づいた治療を提供いたします。

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3. 皮膚科専門医である院長自らが「自然な若返り」を追求する
オーダーメイド照射お約束

「リフトアップはしたいけれど、不自然に顔立ちが変わってしまうのは不安」という患者様のお声に真摯に寄り添います。

当院の照射は、単にエネルギーを強く当てるのではなく、お顔全体のバランスをミリ単位で見極める完全オーダーメイドスタイルです。皮膚の専門家としての審美眼を持ち、どの部位をどの角度で引き上げれば、本来の若々しさが自然に引き出されるかを追求。周囲に気づかれにくい、けれど確実な変化を実感いただける照射を行っております。

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~専門医としてのこだわり~
美容皮膚科は「皮膚の健康」の延長線上にあるべきだと考えています。

現在の肌質やダメージ状態を正しく見極めた上で、安全かつ最大限のパフォーマンスを引き出すこと。それが、皮膚科専門医が運営する「ひかり皮ふ科・美容皮膚科」の使命です。

福岡大野城の当院のたるみ治療概要サマリー

厚労省承認の次世代たるみ治療「ソフウェーブ」の特徴を、分かりやすく表形式でまとめました。

治療の種類 ソフウェーブ(Sofwave)
厚生労働省承認の最新たるみ・シワ治療器
治療のメカニズム 独自の円柱状加熱(SUPERB™)テクノロジー
真皮層へダイレクトに熱を届け、コラーゲンを強力再生
痛み・ダウンタイム 強力な冷却機能により痛みを軽減
ダウンタイムはほとんどなく、施術直後からメイク可能です。
費用目安 78,000円(税込)~
当院のこだわり 皮膚科専門医(篠田洋介)による直接診断
解剖学に基づいたオーダーメイド照射
皮膚科専門医が自らたるみ治療ソフウェーブ実施

福岡大野城の専門医がたるみの医学的メカニズムを解説

「たるみ」とは、皮膚やその下の組織が重力に抗いきれず、下方へ移動・突出した状態を指します。シワが表面の「溝」であるのに対し、たるみは「顔の構造全体の地崩れ」のようなものです。老けて見えるだけでなく、疲労感や不機嫌そうな印象を与え、見た目年齢に決定的な影響を及ぼします。

見た目年齢を左右する「影」と「輪郭」の変化

若々しさを判断する基準は、肌のキメやシミだけではありません。実は「顔の影」と「フェイスライン」が重要です。

「影」の出現: たるみによる段差ができると、ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットラインといった深い「影」が刻まれます。

「輪郭」の変形: 若い頃の顔が「逆三角形(V字)」であるのに対し、たるみが進行すると重心が下がり、顔の形が「長方形」や「台形」へと変化します。

この輪郭の崩れこそが、周囲に「老けた」という印象を直感的に与える最大の要因です。

皮膚・脂肪・筋肉・骨の「4つの階層」で起きていること

皮膚科専門医の視点で見ると、たるみは表面だけの問題ではなく、以下の4つの階層すべてで同時に進行しています。

皮膚(表皮・真皮)の変化
肌の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンが減少・変性します。風船がしぼむように皮膚が余って伸びてしまい、ハリが失われます。
皮下脂肪の変化
加齢により脂肪が減少、あるいは一部で肥大化します。これらを支える「支持靭帯(リガメント)」が緩むことで、脂肪が重力に従って下がり、頬のコケや二重あごを作り出します。
筋肉(SMAS筋膜)の変化
顔の表情筋を覆う「SMAS筋膜」という土台が緩みます。土台そのものが緩むため、その上の組織が雪崩のように下垂します。
骨(顔面骨)の変化
意外に知られていないのが「骨の萎縮」です。加齢とともに土台となる骨が痩せて小さくなるため、その分だけ組織が余り、たるみを加速させます。
皮膚科専門医の視点:なぜ今「ソフウェーブ」なのか
従来の治療器(HIFUなど)は筋肉(SMAS)へのアプローチが主流でしたが、私は数あるデバイスの中から、自らが納得した最新の「ソフウェーブ」を導入しました。

ソフウェーブは、加齢で伸びてしまった「皮膚(真皮)そのもの」を強力に引き締める(タイトニング)ことを得意としています。土台を整えるだけでなく、伸びた皮膚を縮めることで、より自然で高いリフトアップ効果を発揮するのです。

皮膚科専門医が教える
「たるみセルフチェック」

ご自身のたるみがどの程度進行しているか、以下の項目で確認してみましょう。

  • 仰向けチェック: 仰向けに寝た時と、鏡を正面で見た時で、輪郭やほうれい線の深さが明らかに違う。
  • 指1本テスト: 頬の高い位置を指1本で斜め上に持ち上げた際、ほうれい線やクマが薄くなる。
  • 毛穴の形状: 頬の毛穴が丸ではなく、涙型(楕円形)に流れている。
  • 境界線の消失: 首とあごの境界線が曖昧になり、横顔のシャープなラインがなくなってきた。
  • 表情の誤解: 普通にしているつもりでも「怒ってる?」「疲れてる?」と聞かれることが増えた。

2つ以上当てはまる場合、組織の変性が始まっています。

たるみは一度進行するとセルフケアだけで元に戻すのは難しいため、早期の専門的治療が「未来の自分」への最大の投資となります。

福岡でたるみ治療をお考えの方へ院長の想い

院長:篠田洋介

日々の生活の中で、ふとした瞬間に自分の顔の変化に驚くことはありませんか?

大野城市の「ひかり皮ふ科・美容皮膚科」には、これまで多くの患者様が「何とかしたい」と切実な思いで相談にいらっしゃっています。

特に以下のようなサインは、皮膚組織の構造的な変化が始まっている証拠です。

1. 鏡を見るたびに「フェイスラインの崩れ」が気になる

以前はシャープだった顎のラインが曖昧になり、顔と首の境界線がぼやけてきたと感じていませんか?

これは、頬の組織が重力に耐えきれず下垂し、フェイスラインに「もたつき」として溜まっている状態です。顔の面積が以前より広く見えるようになった、あるいは「顔が四角くなってきた」と感じるのも、この下垂が主な原因です。

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2. ほうれい線やマリオネットラインが深くなってきた

鼻の脇から伸びる「ほうれい線」や、口角から下へ伸びる「マリオネットライン」が目立つと、一気に実年齢よりも老けた印象を与えてしまいます。

これらは単なる皮膚のシワではなく、上部にある頬の脂肪や皮膚が、加齢とともに下へなだれ込むことで生じる「段差」です。影(溝)であるため、お化粧で隠しきれないのがこの悩みの深いところです。

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3. 目元のクマや、上下のまぶたの重みが目立つ

「最近、目が小さくなった気がする」「夕方になるとまぶたが重い」と感じることはありませんか?

目元の皮膚は体の中で最も薄く、たるみが真っ先に現れる繊細な部位です。上まぶたが被さることで目が開けにくくなったり、下まぶたに「目袋」と呼ばれる脂肪の膨らみと、その下に影(クマ)ができたりすることで、疲れて暗い表情に見えてしまいます。

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4. 急に老けたと感じる
「顔全体のボリュームダウン」

ダイエットをしたわけではないのに、頬がこけてきたり、こめかみが凹んだりすることで、お顔全体の「ハリ感」が失われることがあります。

これは皮膚のコラーゲンだけでなく、皮下組織や骨のボリュームが減少するために起こります。支えを失った風船がしぼむように密度が下がることで、「急に老けた」という印象を周囲に強く与えてしまいます。

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皮膚科専門医・篠田洋介からの
アドバイス
たるみは「進行性」の症状です。初期の「なんとなくの変化」を放置してしまうと、皮膚組織が伸びきってしまい、照射治療だけでは十分な改善が難しい段階へと進んでしまいます。

「まだ早いかも」と躊躇せず、こうした小さな変化に気づいた時こそが、専門的なエイジングケアを始める絶好のタイミングです。

皮膚科専門医が解説する
「たるみの種類」

たるみ治療

たるみの種類

たるみと一言で言っても、実はいくつかのタイプに分類されます。大野城市の「ひかり皮ふ科・美容皮膚科」では、患者様のたるみがどのタイプに該当するかを正確に見極め、医学的根拠に基づいた最適なアプローチを選択します。

1. 皮膚の弾力不足タイプ
(真皮の老化)

加齢や紫外線(光老化)の影響で、皮膚のハリを支えるコラーゲンやエラスチンが減少・変質した状態です。

特徴: 肌に弾力がなく、指で押しても戻りが遅い。細かいちりめんジワが同時に現れることが多い。

専門医の視点: 福岡は九州の中でも日照時間が長く、長年の紫外線ダメージ(光老化)が蓄積している方が多く見受けられます。このタイプには、真皮層のコラーゲンを強力に再構築する「ソフウェーブ」が最も高い効果を発揮します。

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2. 皮下脂肪の蓄積・下垂タイプ

顔の脂肪が重力によって下がり、特定の部位に「もたつき」が生じている状態です。

特徴: 二重あごが目立つ、フェイスラインが以前より大きくなった(顔が四角くなった)と感じる。

専門医の視点: 重くなった脂肪を支えきれなくなった「支持靭帯(リガメント)」の緩みが原因です。脂肪の重みを考慮しつつ、伸びた皮膚と土台の両面から引き締める必要があります。

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3. 筋肉・筋膜の緩みタイプ
(構造的たるみ)

顔の土台である「SMAS(スマス)筋膜」や表情筋が緩み、お顔全体の組織が雪崩のように下がっている状態です。

特徴: ほうれい線やマリオネットラインが深く、顔全体の重心が明らかに下がっている。

専門医の視点: いわば「建物の基礎」が揺らいでいる状態です。深層へのケアはもちろん重要ですが、最終的には表面の皮膚の「余り」をタイトニング(引き締め)しない限り、シャープな印象は戻りません。

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4. 骨の萎縮・ボリュームロスタイプ

加齢によって顔の骨が痩せ、土台が小さくなったことで、上に乗っている皮膚が余ってしまう状態です。

特徴: こめかみの凹み、頬のコケ、目がくぼんで影ができている。

専門医の視点: 痩せてしまった部分を補うアプローチと、余った皮膚を縮める照射治療を組み合わせるのが理想的です。当院では、大野城・春日エリアの皆様に、不自然な膨らみを作らない「自然な若返り」を提案しています。

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たるみの主な原因|
なぜお肌は下垂するのか

「昔に比べて顔の印象が変わった」と感じる原因は、単なる表面的な肌荒れではありません。
私たちの顔は、外側から順に「皮膚・脂肪・筋肉(筋膜)・骨」という多層構造で成り立っています。たるみとは、これら全ての階層で同時に進行する「構造的な劣化」の結果なのです。

1. 真皮層の衰え(コラーゲン・
エラスチンの減少)

皮膚の深層にある「真皮」は、お肌の弾力を保つクッションのような役割をしています。
20代をピークに、網目構造を作っているコラーゲン(強度)やエラスチン(弾力)は、加齢とともに減少・変性していきます。弾力を失った皮膚は、バネの伸びきった生地のように重力に抗えなくなり、下方へと伸びてしまいます。

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2. 皮下脂肪の減少と移動
(顔の重心の変化)

お顔の若々しさは、適切な位置にある「脂肪のボリューム」によって形作られています。
加齢が進むと、こめかみや頬の高い位置の脂肪は減少し、逆に口元やフェイスライン、あご下には蓄積しやすくなります。この「脂肪の移動」によって顔の重心が下がり、輪郭が「V字」から「四角形」へと変化していくのです。

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3. 表情筋(SMAS筋膜)の緩みと
支持靭帯の劣化

顔の筋肉の上には、SMAS(スマス)筋膜という強固な膜があり、顔全体の組織を支える「ハンモック」のような役割をしています。また、骨と皮膚をつなぎ止める「支持靭帯(リガメント)」という柱も存在します。
加齢によってこのハンモックが緩み、柱が弱くなることで、支えを失った組織が雪崩のように一気に下垂します。

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4. 土台となる顔面骨の萎縮

家と同じように、お顔も「土台(骨)」が重要です。
近年の医学研究では、加齢とともに顔の骨も縮んで(骨吸収)いくことが判明しています。特に目の周りや顎の骨が痩せることで、その上に乗っている皮膚が「余り」、深いシワやたるみをさらに強調させる原因となります。

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外部要因による加速:紫外線(光老化)と生活習慣

加齢以外の要因も、たるみを加速させる大きなリスクです。

紫外線(光老化): UV-A波は真皮層まで到達し、コラーゲンを破壊する酵素を活性化させます。たるみの原因の約8割は、この「光老化」によるものと言われています。

生活習慣: 睡眠不足や喫煙は血流を悪化させ、肌の再生サイクルを妨げます。

摩擦: 過度な洗顔や自己流のマッサージは、皮膚を支える靭帯を伸ばしてしまい、かえってたるみを助長することがあるため注意が必要です。

皮膚科専門医(篠田洋介)の視点
たるみの原因は複雑に絡み合っていますが、私が導入を決めた最新機器「ソフウェーブ(Sofwave)」は、特に「真皮層」のコラーゲン再生に特化したデバイスです。

伸びきってしまった「皮膚のバネ」を強力に再構築することで、土台からキュッと引き締まった、弾力のある仕上がりを目指します。

福岡大野城の当院の
たるみ治療の方針

ソフウェーブの最大の特徴は、お肌のハリを支える「真皮層」へ、正確かつ広範囲に熱エネルギーを届けられる点にあります。この特性を最大限に活かし、当院ではお悩み部位に応じた皮膚科専門医によるオーダーメイド照射を行っています。

フェイスライン

1. フェイスライン:もたつきを解消しシャープな小顔へ

顔全体の印象を左右するフェイスラインの「もたつき」は、皮膚そのものの緩みが大きな原因です。
ソフウェーブ独自の円柱状熱エネルギーが、真皮層を強力にタイトニング(引き締め)。横に広がってしまった皮膚を内側からキュッと凝縮させることで、ぼやけた顎のラインを明瞭にし、もたつきのないシャープな輪郭へと導きます。

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目元

2. 目元:まぶたの重み・クマ・小じわへの緻密なアプローチ

目元は皮膚が非常に薄く、従来のHIFU(ハイフ)ではリスクがあり照射が難しかった部位です。
しかし、ソフウェーブは「深さ1.5mm」という真皮層に集中して熱を加えるため、眉上や目のキワ付近まで安全に照射が可能です。上まぶたを引き上げることで目がパッチリと開きやすくなり、下まぶたの皮膚密度が高まることで、クマや小じわの目立たない明るい目元を再構築します。

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ほうれい線・口元

3. ほうれい線・口元:深い溝を内側からふっくらと

ほうれい線やマリオネットラインの深い溝は、上部の組織が重力で垂れ下がることで生じる「段差」です。
溝の周辺組織にソフウェーブを照射し、コラーゲンとエラスチンの生成を劇的に促進。皮膚自体の厚みと弾力が増すことで、溝を内側から押し上げ、影の目立たない若々しい口元へと改善します。

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あご下

4. あご下:二重あごを引き締め、理想の横顔ラインへ

あご下のリフトアップは、米国FDAや日本の厚生労働省からも承認を受けているソフウェーブの得意領域です。
二重あごの原因である「緩んだ皮膚」をダイレクトに引き締めるため、メスを使わずともフェイスラインをタイトに整えることが可能です。正面はもちろん、横から見た際の美しさにこだわった照射を行います。

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首(ネック)

5. 首(ネック):年齢の出やすい横じわやタルミに

これまで有効な治療の選択肢が少なかったのが「首のたるみ」です。
ソフウェーブは首の横じわや、皮膚が余って波打つような症状に対しても非常に有効です。デリケートな首の構造を守りながら広範囲に熱を与えることができるため、皮膚の密度を高め、滑らかでハリのある首元を実現します。

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皮膚科専門医(篠田洋介)の補足
ソフウェーブがターゲットとする「1.5mm」という深さは、顔や首の「真皮」が最も厚く存在する層です。

ここは、いわばお肌の「弾力装置」の中枢。この層を直接リニューアルできるソフウェーブは、どの部位においても医学的に理にかなった高い治療効果を発揮します。

最新の3D肌診断機による
精密なたるみ診断と
治療後の効果検証

多くのクリニックでは、たるみ治療において客観的な指標を持たず、主観的な判断に頼っています。

しかし当院では、世界最高水準の3D肌分析システム「LifeViz(ライフビズ)」を導入し、治療効果の徹底した可視化を行っております。

LifeVizは、顔のわずかな「ボリュームの変化」「シワの深さ」「輪郭の引き締まり」を立体データとして記録できる、非常に高度な診断機です。

専門医の知見 × 3Dデータの融合
皮膚科専門医による「目視」と「触診」という豊富な経験に基づく診断に、LifeVizが弾き出す客観的な数値を掛け合わせます。これにより、皮膚のミリ単位の移動や、リフトアップの度合いを正確に把握。感覚に頼らない、根拠のある治療をご提案します。
確実なビフォーアフターの証明
治療後の経過診察(1か月後)では、撮影した3Dデータを重ね合わせ、お顔のどの部分が引き締まり、どこにハリが戻ったのかを視覚的に解説いたします。

「なんとなく変わった気がする」ではなく、「データとして効果が出ている」という確信と安心感を持っていただくことが、プロフェッショナルとしての当院の責務です。
客観的な評価こそが、信頼の証
たるみ治療において、患者様の納得感こそが最も重要です。当院が提供する「データに基づいた厳格な効果検証」は、他院にはない決定的な差別化ポイントであり、医学的根拠を大切にする私たちの姿勢そのものです。

当院のたるみ治療:厚生労働省承認機「ソフウェーブ(Sofwave)」とは

ソフウェーブ機器

ソフウェーブ(Sofwave)は、次世代の「タイトニング(引き締め)」と「リフトアップ」を同時に叶える最新の超音波デバイスです。

米国FDAの承認に続き、日本の厚生労働省からも「シワ・たるみの改善」を目的とした薬事承認を受けています。その確かな効果と高い安全性は、公的機関によって医学的に証明されています。

最新テクノロジー「SUPERB™(スパーブ)」の仕組み
ソフウェーブを唯一無二の存在にしているのが、独自開発された「SUPERB™(スパーブ)」テクノロジーです。

これは、超音波を「円柱状」に照射する革新的な技術です。
従来の機器が「点」や「線」で部分的に加熱していたのに対し、ソフウェーブは3次元の円柱状(円筒形)で広範囲に熱を発生させます。お肌のハリの司令塔である「真皮中層(深さ1.5mm)」をターゲットに、一気にコラーゲンの大量再生を促すため、これまでの治療器を凌駕する効率的かつ強力な肌の再構築が可能となりました。
従来のHIFU(ハイフ)や高周波(RF)との決定的な違い
これまでの治療器と比較すると、ソフウェーブがいかに画期的であるかが分かります。

HIFU(ハイフ)との違い: HIFUは「点」で深い層(SMAS筋膜など)を加熱するため、強い痛みや、脂肪が減りすぎて「頬がこける」リスクがありました。ソフウェーブは真皮層を「面」で捉えて加熱するため、脂肪層へのダメージを避けつつ、皮膚そのものを厚く・強く引き締めることができます。

高周波(RF/サーマクール等)との違い: 高周波は熱が分散しやすい性質がありますが、ソフウェーブは超音波を並行に照射するため、狙った深さ(1.5mm)にエネルギーを集中させることができます。熱効率が極めて高く、より少ない回数で変化を実感しやすいのが大きなメリットです。
皮膚表面を徹底的に守る「Sofcool™」冷却システム
高いエネルギーを照射する際、最も重要なのが「火傷」の防止です。
ソフウェーブには、独自の冷却システム「Sofcool™(ソフクール)」が搭載されています。

皮膚表面(表皮)を4℃に保ちながら、その直下の真皮層にのみ熱を届けるため、お肌の表面を傷つけることなく安全に施術が行えます。この高度な冷却技術により、ダウンタイムを最小限に抑えつつ、最大限の治療効果を引き出すことが可能になりました。
皮膚科専門医(篠田洋介)の評価
私が「ひかり皮ふ科・美容皮膚科」にソフウェーブを導入した最大の理由は、その「圧倒的な熱効率の良さ」と「安全性」の絶妙なバランスです。

1.5mmという深さは、医学的に見て皮膚の再構築(リモデリング)において最も重要な層。ここを正確に、かつ面で狙い打てるデバイスの登場は、たるみ治療における大きな転換点であると確信しています。

たるみ治療の症例紹介

※現在準備中です。順次公開予定です。

たるみ治療のリスク・
副作用について

ソフウェーブは非常に安全性の高い治療ですが、医療行為である以上、リスクや副作用がゼロではありません。大野城市の「ひかり皮ふ科・美容皮膚科」では、皮膚科専門医がこれらを十分に把握し、万全の体制を整えて施術を行っています。

1. 施術中の痛みと
当院での徹底した緩和対策

ソフウェーブは真皮層へ高い熱エネルギーを届けるため、照射時に熱感やパチパチとした痛みを感じることがあります。特に「骨に近い部位」や「皮膚が薄い部位」は感覚が鋭敏になります。

【当院の痛み緩和へのこだわり】

笑気麻酔の完備: 痛みに不安がある方や、リラックスして受けたい方のために「笑気麻酔(吸入麻酔)」を完備しています。ぼーっとした状態で楽に施術を受けていただけます。

高濃度表面麻酔: 事前に強力な麻酔クリームを使用し、皮膚表面の痛みを遮断します。

冷風機(クーリングデバイス)の併用: ソフウェーブ自体の冷却機能に加え、外部から強力な冷風を当てる冷風機を完備。熱感を即座に和らげ、快適性を高めています。

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2. 術後のダウンタイム(赤み・腫れ・むくみ)の経過

皮膚表面を傷つけないため、ダウンタイムは非常に短く、日常生活に大きな支障はありません。

赤み(紅斑): 照射直後から数時間、長くても1〜2日程度、うっすらとした赤みが出ることがあります。多くの場合、当日からメイクで十分にカバー可能です。

腫れ・むくみ: 翌日から数日間、軽度のむくみを感じることがあります。これは皮膚内部でコラーゲンが生成される際の正常な熱反応であり、自然に消失します。

鈍痛・違和感: 触れた際に筋肉痛のような、わずかな響く感じが数日残る場合がありますが、時間の経過とともに落ち着きます。

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3. まれに起こりうる副作用と
リスク管理

極めて稀ではありますが、医療機器として以下のリスクが存在します。

熱傷(火傷)や水疱: お肌の状態や体調により、局所的に熱がこもりすぎて火傷を生じる可能性が完全には否定できません。

一時的な感覚の変化: 非常に稀ですが、一時的に感覚が鈍くなったり、チクチクとした違和感が出たりすることがあります。通常は数週間から数ヶ月で自然に回復します。

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皮膚科専門医としてのフォロー体制
当院は「日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医」が常駐する医療機関です。

万が一、赤みが強く出たり肌に異常を感じたりした場合でも、すぐに専門医が診察を行い、適切な外用薬の処方や処置を行います。美容単科のクリニックとは異なり、「皮膚トラブルを診るプロ」として、施術後の肌状態まで責任を持ってサポートいたします。

施術後のアフターケアと
日常生活の注意点

ソフウェーブはダウンタイムの極めて少ない治療ですが、照射後のお肌の内部では、コラーゲンを再構築しようとする「美肌の修復活動」が活発に行われています。この時期の過ごし方ひとつで、リフトアップ効果の現れ方や持続期間に差がつきます。

1. 施術当日の過ごし方(洗顔・メイク・入浴・飲酒)

当日から日常生活のほとんどを通常通り行っていただけますが、以下の点にご留意ください。

洗顔・メイク: 施術直後から可能です。ただし、お肌が一時的にデリケートになっているため、熱いお湯は避け、ぬるま湯で優しく洗ってください。

入浴・シャワー: 当日から可能です。ただし、血行が良くなりすぎると赤みや腫れが長引く可能性があるため、長湯やサウナ、激しい運動は当日のみ控えていただくことを推奨します。

飲酒: 血管が拡張し、むくみや赤みが強く出る原因となります。施術当日は控えめにしていただくのが理想的です。

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2. 効果を最大化するための「徹底した保湿」と「紫外線対策」

ソフウェーブの熱エネルギーを効率よく「若返り」へと変換するためには、以下の2つのホームケアが不可欠です。

徹底した保湿: 照射後のお肌は、熱の影響で一時的に水分が不足し、乾燥を感じやすくなります。新しいコラーゲンがスムーズに生成されるには、十分な水分が必要です。普段より念入りに、低刺激の化粧水やクリームで「潤いの蓋」をしてください。

万全の紫外線対策: 紫外線(UV-A波)は、せっかく新しく作られたコラーゲンを破壊してしまいます。治療効果を長く維持し、新たな光老化を防ぐために、日焼け止め(SPF30/PA+++以上)を必ず使用してください。

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3. 摩擦を避けるための
スキンケアのコツ

施術後1〜2週間は、真皮層のリモデリング(再構築)が進む非常に繊細な時期です。

「こすらない」を徹底: 洗顔やタオルで顔を拭く際、強くこすらないようにしてください。強い摩擦は、皮膚を支える靭帯(リガメント)に負担をかけ、たるみを助長する原因にもなります。

マッサージの制限: お顔を強く揉みほぐすようなマッサージや、美顔ローラーの使用は、施術後2週間程度は控えてください。

刺激物の回避: スクラブ入りの洗顔料やピーリング製品は、お肌の赤みが完全に引くまでお休みしましょう。

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皮膚科専門医(篠田洋介)の
アドバイス
たるみ治療は「クリニックで受けて終わり」ではありません。

当院では、ソフウェーブの効果を最大限に引き出し、その状態を長く維持していただくために、ゼオスキンなどの「医療機関専売スキンケア」のご提案も可能です。大野城・春日エリアの皆様の肌質に合わせた最適なケアを、診察時にお伝えいたします。

たるみ治療(ソフウェーブ)の施術の流れ

当院では、ただ照射を行うだけではありません。皮膚科専門医として、科学的な診断から手厚いアフターフォローまで、5つのステップであなたの「自然な若返り」をサポートします。

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皮膚科専門医によるカウンセリング・診察

まずは院長(篠田洋介)が、お悩みをお伺いし、お肌の状態を確認します。

最新3D肌診断機の活用: 目視だけでは判断しにくい「隠れたたるみ」や「シワの深さ」「ボリュームの左右差」を精密に測定します。客観的なデータに基づき、お一人おひとりに最適な照射プランをシミュレーションします。

解剖学的アプローチ: 顔の構造(筋肉・脂肪・皮膚の厚み)を皮膚科専門医が医学的に診断し、最も効果的な照射部位を特定します。
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クレンジング・洗顔

正確な診断と安全な照射のために、メイクや皮脂を完全に落としていただきます。
当院のパウダールームには低刺激のクレンジング料を備えておりますので、お仕事帰りや外出先からでもそのままお越しいただけます。
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照射(ソフウェーブ)の実施

最新の厚生労働省承認機「ソフウェーブ」を、専門医の指示のもと丁寧に照射します。

徹底した痛みへの配慮: 痛みに不安がある方のために、「笑気麻酔」や高濃度表面麻酔をご用意。さらに、照射時はソフクール冷却機能に加え、「強力冷風機」を併用することで、熱感を最小限に抑えた快適な施術を実現します。

オーダーメイド照射: 3D診断データを元に、気になるフェイスラインや目元など、お顔の骨格に合わせた緻密な照射を行います。
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アフターケア・当日のご説明

照射直後からメイクをしてお帰りいただけます。

お肌のチェック: 照射後のお肌を専門医が確認し、術後のケアについてご説明します。

スキンケア指導: 施術後のお肌を保護するための「徹底した保湿」や「紫外線対策」、相性の良いドクターズコスメ(ゼオスキン・ガウディスキン等)についてもアドバイスいたします。
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経過診察(1か月後)

ソフウェーブの効果を最大限に引き出すため、当院では1か月後の再診を重視しています。

医学的な効果判定: コラーゲン生成が本格化する1か月後に、お肌の引き締まり具合やハリの改善状況を皮膚科専門医が診察します。

3D肌診断機による比較検証: 施術前のデータと1か月後の状態を比較し、客観的な変化をご確認いただけます。「なんとなく」ではない、確かな手応えを実感していただくための大切なステップです。

たるみ治療の料金・費用

ソフウェーブは、その高い効果と安全性が評価された最新の医療機器であり、当院では皮膚科専門医による確かな技術と万全のサポート体制を含めた適正な価格を設定しています。
たるみ治療において、大切なのは単に価格の安さだけを追求することではありません。機器の性能を最大限に引き出す専門医の技術力、そして治療効果を最大化するための麻酔やアフターフォローを含めた総合的な治療の質が重要です。
当院では、治療費用の内訳を明確にし、患者様が安心してご自身に最適なショット数を選択できるよう、詳細な料金プランをご提示しています。この投資が、お客様の数年先の自信と美しさに繋がることをお約束します。

料金プラン

全顔+首+α
+気になる箇所
【250ショット】
全顔+首+α+気になる箇所の画像

お顔全体と首に加え、特にたるみが気になる部位へオーダーメイドで追加照射を行う、最も満足度の高いフルケアプランです。

通常価格298,000(税込)

矢印

導入記念特別価格

198,000(税込)

全顔【150ショット】
両頬+フェイスライン
(あご下含む)
+額
+こめかみ+目元 + 口元

全顔+首+α+気になる箇所の画像

全顔お顔の広範囲をカバーし、全体の印象を底上げします。
※目元は安全性を考慮し、眉上・目尻中心の照射となります。

通常価格198,000(税込)

矢印

導入記念特別価格

132,000(税込)

両頬+フェイスライン
(あご下含む)
【110ショット】
全顔+首+α+気になる箇所の画像

もたつきが目立ちやすい中下顔面を重点的に引き締める、効率的なプランです。

通常価格132,000(税込)

矢印

導入記念特別価格

78,000(税込)

導入記念価格
内容 ショット数 通常価格導入記念特別価格
全顔+首+α(気になる箇所)
※オーダーメイドで追加照射可能
250 298,000 198,000
全顔
※両頬+フェイスライン(あご下含む)
+額+こめかみ+目元 + 口元
150 198,000 132,000
両頬+フェイスライン(あご下含む) 110 132,000 78,000

※表示金額は全て税込みです

お支払方法

ひかり皮ふ科・美容皮膚科では、下記のお支払方法が可能です。

支払方法:現金

現金

現金でのお支払い

支払方法:クレジットカード

クレジットカード

VISA/JCB/Mastercard/など

支払方法:医療ローン

医療ローン

費用を分割でお支払い
※150,000円以上の施術のみ
対象となります

たるみを予防・改善するために自宅でできること

「クリニックでの治療さえ受ければ一生安心」というわけではありません。日々の生活習慣やセルフケアは、治療効果を維持し、将来のたるみ進行を食い止めるための「大切な土台」です。

皮膚科専門医(篠田洋介)が、医学的根拠に基づいた「本当に正しいホームケア」を伝授します。

1. 毎日の紫外線対策が
「未来のたるみ」を防ぐ

意外かもしれませんが、たるみの原因の約8割は、加齢ではなく紫外線による「光老化」です。

UV-A波の脅威: 紫外線のうち「UV-A」は、皮膚の深い真皮層まで到達します。お肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンを直接破壊し、それらを生み出す「線維芽細胞」にもダメージを与えます。

365日・室内でも対策を: UV-A波は雲や窓ガラスを透過します。「曇りだから」「外出しないから」と油断せず、1年を通して日焼け止めを塗る習慣が、5年後・10年後のお肌の弾力を左右します。

専門医の視点: 最新のソフウェーブでコラーゲンを増やしても、紫外線を浴び続けては「底に穴が開いたバケツに水を注ぐ状態」と同じです。治療効果を最大化するためにも、日焼け止めは最強のアンチエイジング剤であると考えてください。

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2. 過度なマッサージの危険性と
「正しいスキンケア」

「たるみを引き上げよう」として、自己流の強いマッサージを行っていませんか? 実は、その良かれと思った習慣が、たるみを加速させているかもしれません。

マッサージの落とし穴: お顔の皮膚と骨をつなぎ止めている「支持靭帯(リガメント)」は、一度伸びると元に戻りにくい性質があります。美顔ローラーやハンドマッサージで顔を強く引っ張る刺激は、この靭帯を伸ばしてしまい、かえって組織の下垂(なだれ)を招きます。

摩擦による「慢性炎症」: 強くこすることで皮膚に慢性的な炎症が起き、真皮層のコラーゲンが壊れる原因にもなります。

【皮膚科専門医が推奨するスキンケア3原則】

徹底して「こすらない」: クレンジングや洗顔は「指がお肌に触れないほどの泡」で行い、タオルで拭く際も優しく押さえて水分を吸い取らせます。

絶対に「叩かない」: 化粧水を浸透させようとパッティングするのは逆効果です。手のひら全体で優しく包み込む「ハンドプレス」でなじませましょう。

「保湿」でバリア機能を維持: お肌が乾燥するとバリア機能が低下し、老化が進みやすくなります。セラミドやヒアルロン酸配合の製品で、常に潤いを保ってください。

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皮膚科専門医(篠田洋介)からの
メッセージ
世の中には多くの「たるみ改善メソッド」が溢れていますが、医学的な視点で見ると推奨できないものも少なくありません。

間違ったケアで大切なお肌を傷めてしまう前に、まずは正しい皮膚知識を持つことが、理想の若々しさへの一番の近道です。当院では、大野城市の皆様の肌質に合わせた「守りのケア」と「攻めの治療(ソフウェーブ)」の両面からサポートいたします。

よくあるご質問

Q

Q1. 大野城市の「ひかり皮ふ科・美容皮膚科」では、どのような方がたるみ治療を受けていますか?

A1. 当院には、大野城市周辺にお住まいの30代から70代まで、幅広い層の方々がご相談にいらっしゃいます。「急に老けて見えるようになった」「エステやセルフケアでは限界を感じた」という方が、皮膚科専門医による医学的なリフトアップを求めて、春日市、太宰府市、筑紫野市、さらには福岡市内からも多く来院されています。

Q

Q2. たるみ治療(ソフウェーブ)の効果は、何回くらいで実感できますか?

A2. 当院が導入している最新機器「ソフウェーブ」は非常に熱効率が高いため、基本的には1回の施術で多くの方に手応えを感じていただけます。より高い水準で若々しさを維持したい福岡エリアの患者様には、半年から1年おきの定期的なメンテナンスをおすすめしており、計画的なプランをご提案しています。

Q

Q3. 顔が不自然に引きつったりすることはありませんか?

A3. はい、ご安心ください。たるみ治療で最も大切なのは「自然な仕上がり」です。当院では皮膚科専門医が解剖学に基づき、一人ひとりの骨格や脂肪のつき方に合わせて照射の角度やパワーを細かく調整します。メスを使わない治療ですので、手術のような不自然な引きつれは起こりません。周囲に気づかれにくい「自然な若返り」を目指します。

Q

Q4. セルフケアのマッサージと医療機関の治療は何が違うのですか?

A4. 最大の違いは「届く深さ」と「安全性」です。医療用デバイスは、セルフマッサージでは決して届かない「真皮層」へ直接エネルギーを届けます。実は「良かれと思って強くマッサージをして、かえって皮膚を伸ばしてしまった」というご相談も少なくありません。医療機関での治療は、皮膚を支える靭帯(リガメント)を保護しながら、根本から引き締める点が決定的な違いです。

Q

Q5. 施術の痛みに対して、どのような対策をしていますか?

A5. ソフウェーブは高い熱を加えるため、部位によっては熱い痛みを感じる場合があります。当院では、患者様の負担を軽減するために「笑気麻酔」や「高濃度表面麻酔」を完備しています。さらに、「強力な冷風機」を併用しながら医師が常に肌状態を確認し、出力を微調整します。痛みが不安な方も、まずはカウンセリングでご相談ください。

Q

Q6. 施術後、すぐに仕事や家事をすることは可能ですか?

A6. はい、可能です。ソフウェーブは皮膚表面に傷を作らないため、ダウンタイムがほとんどありません。施術直後からお化粧をして、そのまま大野城市内でお買い物をしたり、天神方面へお出かけしたりすることも可能です。忙しい毎日を送る現役世代の方にも、非常に受けていただきやすい治療となっています。

Q

Q7. 他のクリニックで受けたハイフ(HIFU)と何が違いますか?

A7. 当院のソフウェーブは、お肌の弾力の要である「真皮層」をターゲットに、皮膚そのものを縮めて厚くすることに特化しています。従来のハイフで「頬がこけてしまった」という経験をお持ちの方からも、当院の治療は「ふっくらとハリが出て、自然に引き上がる」と、広域エリアの患者様からも高い評価をいただいております。

Q

Q8. 受診したいのですが、予約はどのようにすれば良いですか?

A8. まずはお電話、またはWeb予約にてカウンセリングのご予約をお願いします。大野城市紫台に位置する当院は駐車場も完備しておりますので、お車でお越しの際も安心です。皮膚科専門医が現在の肌状態を診察し、治療の適応があるかを丁寧にお伝えします。

Q

Q9. 照射治療と注入治療(ヒアルロン酸など)はどちらが良いのでしょうか?

A9. お肌の状態によります。皮膚を引き締める「照射治療」と、ボリュームを補う「注入治療」は役割が異なります。当院では、まず土台を照射(ソフウェーブ)で引き締めてから、必要に応じて注入を行う「コンビネーション治療」も推奨しています。ライフスタイルやご予算に合わせ、最適な優先順位をアドバイスいたします。

Q

Q10. 効果を長持ちさせるコツはありますか?

A10. 毎日の「紫外線対策」と「摩擦を避けること」が最も重要です。福岡県は日照時間が長く、光老化が進みやすい地域です。当院では治療後のアフターケアとして、皮膚科専門医が厳選したドクターズコスメ(ゼオスキン・ガウディスキン等)のご提案も行っており、ご自宅でのケアまでトータルでサポートしています。

たるみ治療ページの監修者情報

「福岡・大野城から、世界標準のたるみ治療と自信を」

福岡県大野城市に根ざし、皮膚科専門医として診療を行ってきた当院が、なぜ最新の「ソフウェーブ」を導入したのか。それは、多くの患者様が抱える「たるみ」という深いお悩みに、皮膚の専門家としてより確実で、誠実な答えを出したいと考えたからです。

福岡県内には数多くの美容クリニックがありますが、皮膚科専門医が解剖学的な知見からお一人おひとりの肌質・骨格を見極め、照射設定をミリ単位で微調整する「オーダーメイドのたるみ治療」を提供している場は、まだ決して多くありません。

福岡大野城ひかり皮ふ科・美容皮膚科へのアクセス情報

当院は福岡県大野城市紫台に位置し、大野城・春日エリアはもちろん、博多・天神方面からもアクセスしやすい立地です。無料駐車場も完備しておりますので、お車でも安心してお越しいただけます。

博多方面から
JR利用: 「博多駅」より鹿児島本線(快速)で「大野城駅」まで約10〜15分。「大野城駅」よりタクシーまたはバスで約10分。

お車: 国道3号線を南下し、太宰府インター方面へ。県道31号線(通称:5号線)を経由して約30分。
天神方面から
西鉄電車利用: 「西鉄福岡(天神)駅」より天神大牟田線(急行)で「下大利駅」まで約15分。「下大利駅」よりバスまたはタクシーで約10分。

お車: 福岡高速環状線「千代」または「半道橋」から入り、九州自動車道「太宰府IC」を下車。約25分。
大野城市内から
コミュニティバス利用: 大野城市コミュニティバス「まどか号」が便利です。

お車: 県道31号線(5号線)沿いの「紫台」交差点近く。クリニックモール内の大型駐車場をご利用いただけます。
春日市内から
お車: 県道31号線(5号線)を太宰府方面へ。春日中央通り経由で約10〜15分。

バス: 西鉄バス「春日原駅」方面から、南ケ丘・紫台方面行きのバスをご利用ください。
太宰府市内から
お車: 関屋交差点から県道31号線に入り、北上して約10分。

電車: 西鉄「太宰府駅」から「二日市駅」経由で「下大利駅」へ。
筑紫野市内から
お車: 国道3号線または県道31号線を北上。二日市エリアから約15分。

JR利用: 「二日市駅」から鹿児島本線で「大野城駅」へ。
ひかり皮ふ科・美容皮膚科
住所: 〒816-0954 福岡県大野城市紫台1-5

駐車場: クリニック併設の共同駐車場(無料)を完備しております。
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