尋常性疣贅(手足のイボ)|大野城市や春日市の皮膚科・美容皮膚科|ひかり皮ふ科クリニック

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一般皮膚科 GENERAL

尋常性疣贅(手足のイボ)

尋常性疣贅(手足のイボ)とは?

ウイルス性疣贅のことで、パピローマウイルスが小さい傷から侵入して、感染することで発症するといわれています。子供の手足にできることが多く、全身のどこにでも発症します。小さいお子様や手荒れを起こしやすい主婦に頻発します。 症状としては、手足に表面がザラザラとした5~10mmのできものであることが特徴です。痛み、痒みを伴うことはほとんどありません。

治療方法

尋常性疣贅(手足のイボ)の治療方法
当院では液体窒素により1~2週間おきにおよそ5回の治療を行います。 難治例の場合は内服薬の併用、特殊な化学薬品を塗布することにより治療していきます。

日常の注意点

尋常性疣贅(手足のイボ)の日常の注意点
触ったくらいでうつることはないので、神経質になりすぎないようにしてください。ただ手荒れを起こしていたりすると、小さい傷からウイルスが侵入する可能性があります。安易な接触は控えるようにしてください。 刺激により大きくなりやすいので、よく使う手や刺激が加わりやすい足の指などにできたイボには注意が必要です。

よくあるご質問

Q

どのくらいで治りますか?

治療期間は1~2ヶ月程度です。多発している場合は数か月間の治療を要する場合があります。

Q

うつりますか?

ウイルスによる感染症なので、可能性は否定できません。 皮膚にはバリア機能が備わっており、ウイルスや細菌の感染を防ぐことができますので、正常の皮膚であれば感染しにくいといわれています。 手荒れがあって皮膚に小さい傷ができている場合はウイルスが侵入しやすくなったり、治りにくくなったりします。

Q

再発しますか?

再発する可能性が高い疾患です。同じ場所からできる場合もあれば、全く別の場所から再発する場合もあります。完全になくなるまで根気強く治療していきましょう。

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