くすみ・肝斑(美容診療)

くすみ・肝斑(美容診療) 2018-02-08T04:22:03+00:00

くすみ(肝斑)

「両頬の肌が年々どんよりくすんできた。」
「出産後から頬がくすんだような気がする。」

~ これらは肝斑によくある症状です ~
20~30才代の女性の両頬・額・口周りなどによくできます。
妊娠や経口避妊薬、更年期のホルモン補充療法をきっかけに発症したり増悪したりします。
紫外線や化粧をする時、それを落とす時の皮膚をこする刺激によって生じます。
刺激を避け、トラネキサム酸、ビタミンCなどを内服することによって徐々に薄くなっていきます。
当クリニックでは肝斑に効果的なレーザートーニングをお勧めします。


治療

① 紫外線、洗いすぎ、化粧のし過ぎなどの刺激を避ける。

② トラネキサム酸、ビタミンCの内服

③ レーザートーニング(自費診療)

肝斑に唯一効果的なレーザー治療です。
これまで肝斑や炎症後色素沈着に対しレーザー治療は効果がないと言われてきましたが、低出力でレーザーを照射することで効果があるということが分かってきました。
また肝斑の他にも、開いた毛穴、肌のキメにも効果があり、肌の若がえり(リジュビネーション)も十分期待できます。
当院ではピコレーザーを用いたピコトーニングも行っております。他機種でとれなかったくすみにも効果が期待できます。


施術について

① 洗顔してメイクをおとしていただきます。
② 肌撮影を行います。(3~5分程度)

③ レーザーを顔全体に照射していきます(5分程度)。チリチリと皮膚が弾く感覚がありますが、痛みはさほどありません。

④ クーリングをかねて美肌成分のイオン導入を行います。

※2~4週間に一度の頻度で5~10回照射すると効果的です。